株式会社フクミ

バリューチェーンを共創するBPOパートナー

先輩社員の声

先輩社員の声

iwadate
岩舘 裕
2005年入社
消費材企画開発G


aoyagi
青柳 光宏
1988年入社
3PL貿易・物流T


mochizuki
望月 彰文
2012年入社
3PL営業T


ariga
有賀 和真
2007年入社
LBT海外調達T


yamashita
山下 希美
2010年入社
3PL営業T


kuramoto
倉元 勇太
2010年入社
ライフ・ケアT


Yu Iwadate
岩舘 裕 Yu Iwadate
消費材企画開発グループ
ゼネラル・マネージャー

「挑戦」と「成長」を喜びとする環境がある
前職では飛び込みの訪問販売営業を行っておりました。当時の仕事に対して面白さややりがいなどが得られておらず、もやもやしていた時に、現社長の和泉から熱い誘いを受けフクミに入社を決めました。決め手は、当社には「挑戦」と努力によって「自己の成長」が得られ、それがやりがいに繋がる環境であると感じたことでした。入社した当初は、国際営業部(現消費材企画開発グループ)の営業職として、直属の上司となった和泉に、みっちり鍛えられました(笑)。

現在は消費材企画開発グループにおいてゼネラルマネージャーと、グループ管轄チームの一部マネージャーも兼任しております。経営に関わることや、全社における仕組み作り、新規事業の立ち上げ等のミッションから管轄グループ
の管理、一部担当職まで様々な仕事を任せて頂いております。

自分の仕事を通して出会った全ての人が幸せでいることが目標
フクミに入社してよかったと思うのは、「人に恵まれている」ということです。それは社内だけではなく、パートナーやお客様も個性豊かで素晴らしい人ばかりなので、時には刺激を受けて学び、時には叱咤されて気付きを得たりと、自己の成長に繋がっております。ただ、フクミには「まじめ」で「慎重」という風土が形成されていると感じます。時には型を破った大胆さ(?)があっても刺激的で楽しいかもしれませんね。今の私の目標としては、自分の仕事を通して出会った全ての人が幸せでいるようにしたいということです。そのためにも、新しい挑戦や経験を通して自身を成長させ、結果、社会貢献へ寄与し、影響力を高めることに尽力しており、まじめで慎重は当たり前としつつ、型破りで大胆さを念頭に、何事にも挑戦し続けております。

Mitsuhiro Aoyagi
青柳 光宏 Mitsuhiro Aoyagi
貿易3PLサービスグループ
3PL貿易・物流チーム
マネージャー

「あの人がいれば大丈夫」
私がフクミに入社したのは1988 年です。気付けば約30 年。時が経つのは早いものです。私はフクミが3 社目で、前職・前々職とも営業職でした。学校で、英語と英文タイプを学んできた関係で、貿易関係の職に就きたいと考えていたところ、フクミの前身である福美商事が求人を出しておりました。試しに応募したところ、職歴として未経験な業界であるにも関わらず熱心に誘っていただき、その熱意に応えようと思い、入社を決心いたしました。入社当初は、大手機械部品メーカーの海外輸出代行部署(現貿易3PLサービスグループ)に配属されました。

顧客からの出荷依頼書に基づいて、梱包所に到着した貨物の現物確認、貨物の梱包依頼、相違点や問題点等を顧客へ確認、梱包完了後にI/V,P/L の作成、通関業者への通関依頼、船積完了後B/L 引取り、海外工場へ情報配信など、貿易のイロハを学びました。約30 年、様々な案件に携わらせていただき、顧客と協力会社との折衝を数多く行ってきたため、今では顧客からは、「あの人がいれば大丈夫」と安心して任せていただいております。

人間的に育成していただけた
外為法と言う法律の下で行われる輸出入業務を行うにあたり、何でもないと思っていても実は法に触れる貨物だったという事が多々あり、簡易マニュアルを作成して注意喚起できる仕組みを作ってはいるものの、もっと詳しい法律的な知識が必要になったりもします。また、依頼された事を遂行するだけでは顧客満足は得られないため、常に依頼された事以上の+αの提案や助言が出来る知識が必要であるため、顧客満足を得られるための自助努力を行えることが重要です。自分自身、完璧な準備をしたと思っていても、後から様々なトラブルが発生し、何故もっと突き詰めて考えて、更なる準備をしておかなかったのか、と反省することが多くあります。

しかしながら、失敗や反省は成長の糧となり得ますので、そこで自信を失ってしまう必要は無くて、次に活かすためにはどうすれば良いのかを考えることこそが重要なのです。そう思えるようになったのも、 私自身が様々な失敗を経て、会社人として大きく成長させていただいたと、フクミに感謝しているからです。何かあっても会社全体でカバーしてくれて、その失敗を次の発展の糧とすることを期待してくれる温かい会社である、それがフクミに約30 年いる理由です。

Akifumi Mochizuki
望月 彰文 Akifumi Mochizuki
貿易3PLサービスグループ
3PL営業チーム
マネージャー

大企業には無いビジネスの醍醐味
前々職は商社、前職は海外メーカーの日本法人で、共に営業職でした。当時フクミの常務取締役であった和泉(現社長)に、「第3 の創業をしよう!」と熱く口説かれて感銘を受け、2012 年に入社しました。当初は、仕入先の日本メーカーの製品を、欧州や北米の自動車部品メーカーへ販売、輸出する事業の営業を行っておりました。現在はそのビジネスの継続と、貿易物流の部分にフォーカスした3rd Party Logistics サービスの展開を行っております。自動車部品のビジネスは、主に欧州のパートナーと密な信頼関係を構築して展開しており、これまでのフクミのビジネスモデルから大きく進化したビジネスを任せてもらっています。
それこそ、手探りの状態から始めて、道筋を定めて、一つ一つ課題を解決しながらビジネスを進めていける環境に、大企業では味わえないビジネスの醍醐味を感じております。

新たな環境で、人に恵まれ、感謝する。それが自己の成長に繋がっている。
貿易営業は、実際に貿易実務を行っている社内メンバーとの情報共有が非常に重要です。顧客から新たな案件を打診された時には、現場のメンバーとすぐに情報共有を行い、ビジネス発展の可能性を協議します。当社には貿易実務の大ベテランのメンバーがおり、蓄積された多くの経験と幅広い知識を参考にさせていただきながら、新たなビジネスへ挑戦をさせていただいております。私自身、貿易に携わってまいりましたが、大ベテランのメンバーと比べると、まだまだ経験と知識が不足しているため、上司や同僚、チームメンバーの励ましを受たり、顧客や取引先から激励をいただいたりする時には感謝するとともに、もっと努力しなければと改めて自分を奮起させております。
仕事のキャリアとして、これまでの職では経験できなかった沢山の色々なことに挑戦、経験させていただいており、自己の成長を感じるとともに、恵まれた環境に感謝しております。


有賀 和真 Kazuma Ariga
消費材企画開発グループ
LBT海外調達チーム
マネージャー

目標に出会えた。運命的なものを感じた。
前職では、不動産仲介営業職でした。思うところがあって転職を決意し、人材紹介会社から紹介され、フクミの営業職へ応募いたしました。
面接官は現社長の和泉で、全てにおいてハイレベルであると感じさせられました。仕事への熱意や伝える力、礼儀作法、言葉使い、人格の良さなど、面接という短時間の中で多くの人間としての魅力を感じさせられ、和泉のような営業になりたい、いつかこの人を営業として超えたいと思いました。あとは、お互い日焼けしていたのも運命的なものを感じました( 笑)。和泉が私をどう思ったのかは聞いておりませんが、採用され、配属されたのが、今のLBT 海外調達チームです。岩舘が私の上司で、その上に和泉がおりましたので、2 人から大変熱心にご指導をいただきました( 苦笑)。当時は右も左も分からないのに、顧客アポイントを取って訪問を繰り返しておりました。既に取引があった顧客だったので比較的アポイントが取りやすく、ビジネスチャンスを探るために顧客ヒアリング、企画、提案の繰り返しを行うことで商社の営業としての基本が身につきました。

また、海外調達が主のチームであるのに英語が話せなかったため、自分で英会話のレッスンを受けておりましたが、それでも全く話せるようにはなりませんでした。しかしながら、試行錯誤を繰り返しながら英語でコミュニケーションを図っていると、いつの間にか頭の中で英単語が降ってくるようなイメージが生まれ、気付くと口から英語が発せられているようになりました。ですから、英語が話せなくても大丈夫です。話せるようになりたいと願い、そのための努力を続けていれば、きっと話せるようになります。

まだまだ成長したい。
現在は、マネージャーとしてチームを運営しながら営業を兼任しています。言うなれば、プレイングマネージャー、選手兼任監督といったところでしょうか。
フクミは商社です。かつての商社は情報を上手くやりくりしながら、顧客の知らない情報を提供して付加価値を見出してきました。一方で現在は誰でもインターネットなどで情報が容易に取れる時代になり、かつてのやり方では成功しません。情報が溢れかえり、情報収集と選択が難しい時代になっている中で、我々がすべきことはパソコンの前に座っての情報収集ではなく、足を使ってでしか得られない先端情報をいかに顧客ビジネス拡大につなげられるか、情報提供ではなく企画提案こそが唯一のお役立ちであり、我々の存在意義だと思っています。

そのために、海外の主要取引パートナーと毎週ビデオ会議を開催し、新規案件、進行中プロジェクトの進捗を確認し、時には厳しい言葉を浴びせながら仕事を進め、”これは!”という商品と出会うために海外で開催される展示会に足を運びます。上手く出会えた時には、出張中の夜は疲れているはずなのですが、アドレナリンみたいなものが出ていて、ホテルの部屋で深夜まで提案資料を作成してしまうこともあります。

フクミは、新しいことに挑戦する文化が根付いておらず、自信がないからか意思決定スピードも非常に遅いと感じることがあります。50 余年の歴史があるからこその安定感があるのはありがたいのですが、世の中は想像を超えるスピードで変化しており、競合も様々な新しい挑戦をしている以上は我々もとにかく新しいことへのトライ、行動が必要と考えております。若いメンバーがそろうLBT 海外調達チームは新しい事へのトライと行動をキーワードに仕事に取り組み、そのためには自分もまだまだ成長し、もっと大きな仕事をし、大きな成果を得られるような、そんな理想のチームにしたいと考えております。

Nozomi Yamashita
山下 希美 Nozomi Yamashita
貿易3PLサービスグループ
3PL営業チーム

未経験から貿易事務職へ
前職は保険会社の船舶保険部門の事務職として勤務しており、フクミは2社目となります。学校で学んだ英語を使ってもっと幅広い仕事がしたいと考え、貿易事務職としてフクミに入社しました。

フクミへの入社を決断したのは、2つの理由があります。1つ目は、面接で先輩社員や上司となる方とお話をさせていただく中で、自社の紹介はもちろん、貿易事務職に関する情報や貿易のウラ話なども聞かせていただき、フクミという会社に人間的な魅力を感じたことです。2つ目は、未経験職ではあったものの、色々と具体的な職務内容や研修内容などのお話を聞かせていただき、フクミでの貿易事務職であれば、自分が成長できるというイメージが湧いたためです。

フクミで貿易事務職に従事している社員は、自分も含めて、未経験から貿易事務職になった方がほとんどで、研修では40年の貿易代行業で蓄積された豊富な情報や技術を惜しみなく教えていただけます。全くの未経験であれば、2週間ほどの座学を経て、OJTで実際に貿易実務の補佐をしながら知識や技術を習得し、3ヶ月程度でフクミの貿易事務職としてデビューできます。

ダイナミックな貿易に携われる
現在は、貿易3PLサービスグループで国内から海外へ輸出する業務全般を担当しています。初めは、取引先から依頼される貨物の発送手配や、船のスケジュール手配、国内ドレージ手配などを分割して担当しておりましたが、業務に携わっていくうちに知識が増え、様々な業務を任せてもらえるようになりました。

今では、代理店や最終ユーザーからの依頼を元に、取引先の国内製造工場から海外のお客様へ貨物を輸出する業務を、外注先や社内メンバーと協同してアレンジしています。また、輸出だけでは無く、海外から輸入する貨物の手続きや、指定場所への配送手配なども行っております。
いかに安全に、速く、安価に貨物を仕向地に送ることができるかが重要なキーになっており、世界情勢や為替情報、気象状況などを様々なニュースやレポートからインプットして分析し、先読みしてリスク回避をしながら、最適なルートを構築して取引先にご提供することが私の最大のミッションです。

フクミの貿易事務職のやりがいとしては、40年の貿易代行業で信頼を得ているため国内大手の取引先が多く、ダイナミックな内容の貿易が多いことです。国内や国外の様々なパートナーと協同して海外のお客様へ貨物が無事に届いた時には大きなやりがいを得ることができます。今後は、後輩の育成や更なる自己の成長を通じ、業務マネジメントなどにも取り組んでいきたいと考えております。

Yuta Kuramoto
倉元 勇太 Yuta Kuramoto
消費材企画開発グループ
ライフ・ケアチーム

総務から営業へ。
2010 年に、総務・経理としてフクミへ入社しました。実はフクミが正社員としては初めての会社で、当時より興味のあったデジタル機器がコアビジネスの一つであったこと、大手取引先が多数であったこと、保有資格の有用や興味のある分野(システム関連)に携われると思ったことから、フクミへ応募しました。

2013 年に総務から営業に異動し、調達・購買業務に携わりつつ、営業としてのイロハを学んでいます。社内外に関わらず個性的な人達と関われること、世に出ている割と身近なモノに関われること、またそれらのモノの仕組みや生産過程を学べることに面白みを感じつつ、現在は調達・購買経験を活かした営業として先輩社員に同行し、商談を行っております。

総務時代と違うのは、外部の顧客が相手で、時として突発的な出来事が起こり、取引先様よりの急な依頼対応やそれに対する調整対応が必要なことです。通常業務も多量なチームですが突発的な依頼事が日々要求されます。その為、事前に予定していたスケジュールが崩れるのを見通しておいた上で自分なりの優先順位を都度更新することが重要で、大変ではありますがそれらが上手く調整できたときに、総務時代の自分よりも成長できていることを実感しています。

Fan & Fun の理念
今の時代は特に移り変わりが激しく常に流動変化が求められる状況で、フクミも常に変化と成長を目標としています。
私が総務から営業へ異動したのも、変化と成長を念頭にした戦略的な配置転換であり、私に大きな期待を寄せてくださったためと自負しております。また、フクミの目指しているFan & Fun という方向が、学生の頃より私が理想としていたことに近く、その考えの元に働けることに大きな喜びを感じています。しかしながら私自身、まだまだフクミに貢献できているという実感がなく、もっと成長する必要性を感じております。今後様々な仕事に出会う過程で、自分なりのFan & Fun を見つけ、自己を成長させて会社に貢献し、より大きな仕事を任せられるようになりたいと考えております。