株式会社フクミ

バリューチェーンを共創するBPOパートナー

フクミの強み

フクミの強みの源泉

全体最適化にフォーカスする視点
お客様にとって製品はウォンツと言う手段であり、ニーズの全てを満たすモノでは無いので、必要条件であっても十分条件では無いと考えています。
だからお客様のニーズと製品の間には、大小様々なギャップが常に発生しているはずです。

サードパーティーならではのバリューチェーンの全体最適化の視点からお客様の抱えるギャップを捉え、解消する事を使命としています。

成長し続ける提案
フクミはバリューチェーンの中で有り触れたギャップを埋める為に、製品の提供のみならず、お客様に喜んでもらえる有り難いサービスを追求しています。
サービスを分解すると”オペレーション的なBPO”と”コンサルタント的なBPR”の二つの要素が存在し、商社の存在意義はBPO+BPRと考えています。
※BPO:Business Process Outsourcing(業務外注)
※BPR:Business Process Reengineering(業務改革)

BPOだけでは単なる下請けとなってしまいますので、お客様のパートナーを目指しBPRとしての提案がより重要と考えています。
BPOとBPRは相互依存の関係なので、そのPDCAを回していけば必ず業務は成長していきます。

全てはお客様の為に。
フクミは提案を成長させていきます。

専門商社としてのパワー
フクミはバリューチェーンの専門商社として、一社一社のお客様に合わせたテイラーメイドの柔軟なサービスに拘り続けています。

一流のお客様達とのビジネスで培った専門性は当たり前とし、商社としての持たない強さ多様性として発揮させ、サービスの生命線であるスピードで勝負していきます!

テイラーメイド


フクミの上手な使い方

今こそ活用したい“アウトソーシング”
インターネットを通し無数の情報が縦横無尽に飛び交い、ボーダーレス化した熾烈な競争環境下では、今までよりも明確に自社の強み(=コア業務)に経営資源を集中して差別化しなければ生き残る事が難しくなってきました。
変化のスピードは速くなり、趣向が多様化された世の中では、投資と言う不確実な固定費はなるべく避けたくなるものです。
また少子高齢化の波は、深刻な人手不足となって押し寄せてくるのは間違い有りません。
更に追い打ちを掛けるのが良かれ悪かれの残業時間削減の包囲網…。

私達は一体、どの様にして生き残っていけば良いのでしょうか???

そこで近年注目されているのがアウトソーシングの徹底活用です。
自分達のノンコア業務を、その道のスペシャリストにアウトソース出来れば相互補完のみならず相乗効果も生まれるはずだからです。

サードパーティーの強みとは?
バリューチェーンでのファーストパーティーはお客様自身、そしてセカンドパーティーは製造業などの直接的な売り手が想定されます。
セカンドパーティーには施設や設備を持つと言う持つ強さが有りますが、場合によってはそれは持つ弱さとなると言う事が有り得ます。

サードパーティーはどちらにも属さない中立的な立場なので、直接的な利害関係が有りません。
だからこそ全体最適化と言う俯瞰した視点で考えられるのが強みです。

また全体最適化の為にはプロフェッショナルな専門知識が欠かせません。
だから豊富な選択肢を持ち合わせる、その道のプロフェッショナルである専門商社に全体最適化の視点が期待されているのです。

バリューチェーンの専門性と柔軟性が自慢のプロフェッショナルなサードパーティー…それがフクミ!
複数のアウトソーサーのコントロールが必要な場合は未だ未だ悩みは尽きません。
唯でさえ煩雑な日常に加え、アウトソーサー同士の利害関係の調整に巻き込まれてしまい頭を悩ましている人も少なく無いのでは?
更により良い環境へとアップデートしたいのであれば、より良いアウトソーサーを探す努力のみならず、いざ切り替えの際に発生するスイッチングコストにも身構えておかなければなりません。

その様なお悩みを一挙に解決する為、御提案させていただきたいのが専門商社の様なサードパーティーへのアウトソーシングです。
アウトソーサーが多ければ多いほど、ハブアンドスポーク(Hub and Spoke)によるシンプルな連携の魅力は増してくるはずです。

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フクミはバリューチェーンの共創パートナーとして50年を超える経験から培った専門性柔軟性には自信が有ります。

是非フクミへの戦略的アウトソーシングをお試しください!

戦略的アウトソーシングとは?

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自社の業務の一部(プロセス)をアウトソーシングする事をBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)と呼びます。
勿論、BPOすべきなのは自社を伸ばすべく戦略的に選択したコア業務では無く、取捨したノンコア業務であるべきです。
自社のノンコアの業務をアウトソーシングするとは、一方ではそれをコア業務とするスペシャリストにインソーシングさせると言う事です。
水平分業されたコア業務同士で垂直統合されれば、相互補完のみならず、相乗効果を発揮する独自のエコシステムを築く事となっていきます。

若しかしたらBPOせずに、後々のコア業務とすべく自社で時間を掛けて培っていくのも選択肢の一つでしょう。
しかしながら端的に言えば、アウトソーシングとは最も儚いリソースである時間を買う事と割り切るべきなのだと考えます。

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アウトソーシングのメリットとデメリット

アウトソースのメリット

メリット1スペシャリストのリソース網の活用
スペシャリストにアウトソースすれば、その会社の有形リソースである施設や設備、そして無形リソースであるノウハウやスキルを活用する事が可能となります。
またその会社のパートナーも間接的に活用出来るので、自社だけで行っていたのとはまるっきり異なる世界観が得られる様になっていきます。

メリット2人事部門的な負担からの解放
必要な時に必要な人を集められたら最高ですが、タイムリーな採用活動こそ難しいですよね?
また採用した後には立ち上がりの研修、そしてその後にはステップアップの為の研修も不可欠です。
そしてそれらの労務管理や、行く行くは退職の心配までしなければなりません。
上手くアウトソーシングすれば、これらの負担や悩みから全て解放されるはずです!

メリット3固定費の変動費化
固定費は投資となるので、チャレンジしたい事に対して大きな足枷となってしまいます。
施設や設備に治具に工具…モノづくりには様々な固定費が登場しますが、その中でもインパクトが大きいのはやはり人件費です。
いずれにせよアウトソーシングとは内部の固定費を外部を通して変動費化させる事なので、やりたい事のスタートダッシュが可能となります。

メリット3コストの明確化
アウトソーシングによる意外なメリットは、コストが明確化される事です。
コストは売上などに比例する変動費と固定費の2つに分けられますが、社内での固定費をどの様に按分するか次第で、見掛けの利益は幾らでも変わってしまいます。
外部との売買を通せば嫌でも利益構造などが明確になるので、改善の為のPDCAが廻せる様になっていきます。

メリット5その他色々
アウトソーシングをする際に該当の業務を整理する事で、属人化からの解放やコンプライアンスの適合などを考える大きな切っ掛けとなるかもしれません。
また適切なアウトソーシングが出来れば、リソースダウンによるコストダウンも期待出来るはずですし、繁閑さを気にしたリソースコントロールも不要になります。
更にノンコア業務が切り離される事で雑念が取り除かれ、解放されたリソースでコア業務に集中出来るのが最大のメリットだと考えられます。

アウトソースのデメリット

デメリット1コストの外部流出
少なからずのコストが外部流出するのは身を切られる思いでしょう。
また社内雇用の創出と言う面では大きなデメリットと考えられます。

デメリット2一定量を超えると固定費の方が有利
固定費は最初こそ足枷と言うデメリットですが、或る一定の閾値を超えると大きなメリットに変化します。
しかしながらある程度の量が見込めるのは寧ろコア業務とすべきで、元々アウトソーシングすべきでは無いのかもしれません。

デメリット3ノウハウが蓄積され辛い
アウトソーシングのパートナーシップ次第ですが、情報共有が十分にされなければノウハウが蓄積され辛いと言う環境も想定されます。
(くれぐれもパートナー選びはご慎重に!)

委託と請負での責任の違いに注意!

アウトソーシングも契約が委託なのか請負なのかで大きく異なります。
その大きな違いは委託=行動責任なのか請負=結果責任と言う事です。
この違いを理解せずに契約をしてしまうのはあまりにも危険なので注意しなければなりません。

人件費に対する誤算にも注意!

よくある人件費に関わるコスト試算の間違いは、直接的に支払われる給与などだけで考えてしまう事です。
人材と言うリソースを確保し続ける為には、維持に対してもコストが発生すると言う事を忘れてはいけません。
新規の人材確保は相場の様に不安定で、更にその定着や育成にも不安定さが否めません。
だから人件費は直接的に支払われる給与や賞与や退職金のみならず、間接的に支払われる諸々も含めて考えなければならないのです。
  
  人件費 = 給与 + 賞与 + 退職金 + 通勤費 + 法定福利費 + 福利厚生費 + 採用費 + 研修費 + 管理費…など

各社それぞれ違いは有るかと思いますが、直接的に支払われる人件費だけではザックリと実際のコストの半分にもならないのでは無いでしょうか。

これらの違いも踏まえ、ビジネスの全体最適化をさせるのが戦略的アウトソーシングと言えるのです。

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